切手買取はシートじゃなくても売れるの?

印刷が行われた状態の切手をシートと言います

切手は印刷が行われて郵便局で販売が行われますが、印刷が行われた状態の切手の事をシートと言います。
シートには同一の切手が収められているもの、数種類の切手が収められている2つの種類に分ける事が出来ます。
最近は、4~5枚が連刷りになっている切手が登場しているため、1つのシートの中に4~5枚の切手が収められている切手シートもありますし、異なる切手が1枚ずつ収められている小型シート、年賀切手などのように同一の切手が3~4枚収められている年賀用の小型切手シートなどもあります。
切手はバラ品よりも切手シートの方が査定評価を高くしてくれるのが特徴で、お店によりバラ品は戦前に発行されたものやプレミアが付いているものを対象にしているお店もあるようです。

バラ品の切手も売れますよ

切手商では流通量が多い切手の価値は低いため、シート単位での買い取りが主体となっているケースが多いのですが、プレミアが付いているものについてはバラ品でも買い取りして貰えます。
但し、切手ブーム以降に発行された記念切手は一部を除いて対象外にしているケースがあるので、切手ブーム以降のバラ品切手を多く持っていて、それを売りたい場合にはお店を選ぶ必要があります。
切手の買い取りを行っているお店の中には台紙貼りで切手を査定するところもあります。
これはA4サイズなどの用紙に、同一額面の切手を50枚貼り付ける方法で買い取り査定を行う方法で、台紙貼りレートで買い取りして貰えるので、バラ品を多く持っている人にお勧めの買い取り方法です。