子供のころ集めてた切手コレクションが!

切手ブームの時代に切手収集

1960年代から1980年代にかけては切手ブームと言われています。
この時代には郵便局で新しい記念切手が発行されると、郵便局が開く前から多くの人々が記念切手を購入するために並んでいるという光景を目にしていた人も多いのではないでしょうか。
記念切手は発行枚数が決まっているので、早く行かないと売り切れてしまう、人よりも早く新しい切手を手にしたいと言う人が多くいたわけです。
当時小学生だった人も、現在では立派な大人、切手収集も行っていないので、当時の切手は収納の奥の中にしまい込んだままにしている人も多いのではないでしょうか。
切手を買い取りしてくれるお店に持って行けば、切手の価値に応じて買い取りして貰う事が出来ますよ。

プレミアが付いている切手もあるかも

子供の頃に集めていた切手は二束三文にしかならないので売っても大した金額にならないだろうと思っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、切手の中には希少価値が高いものも多くあり、コレクションの中にプレミアが付いているものが含まれているとかなりの金額になるケースも珍しくありません。
切手の専門店を初め、ブランド品など幅広いジャンルを買い取りしているお店などでコレクションしていた切手を売る事が出来ます。
ホームページでは買い取り事例などが掲載されており、数万円から数十万円と言う金額で買い取りが行われた事例もあります。
特に、切手ブーム以前に発行された記念切手は価値を持つものが多くあるので高価査定を受けるケースも多いのです。